『知識ゼロからの東大講義 そうだったのか!ヒトの生物学』レビュー!

この本の評価
読みやすさ
(4.0)
面白さ
(4.0)
学び度
(4.5)
名作度・傑作度
(3.0)
総合評価
(4.0)

一言でいうと:ホットなトピックスと雑学が同時に学べて一石二鳥

本書は、東大教授の坪井貴司先生が昨年末に書かれた新しい本です。

本の内容は坪井先生が東大の前期教養(主に1・2年生)での講義内容を書籍化したものとなっていて、特別な生物学の知識がなくても全く問題なく読み物として楽しめます。

扱っているトピックスは、免疫、エピジェネティクス、がん、ホルモンといった、近年の入試で頻出のトピックスばかりなので、東大・医学部といった難関大受験生にぜひおすすめしたい一冊です。

ある程度生物学を学んできた僕でも、ノーベル賞の裏話など「へぇ〜!」と思うような話が満載で、夢中になって読めました。

高校生から大人まで楽しめる本なのでぜひ読んでみてください。

参考 ようこそ、東京大学 坪井研究室へ東京大学 坪井研究室

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