ひとりぼっちの京都の旅(一日目)

みなさんこんにちは。バイオロじいです。

コロナのせいでマスク買い占めが起こって、花粉症の僕には必需品であるマスクがなくなって辛い日々を過ごしています。

https://biology-matome.com/wp-content/uploads/2020/02/s512_f_object_170_0bg.jpg
じい

どなたかマスク恵んでください…

さて、先日一人旅に行ってきた京都を振り返ってみたいと思います。

京都の前日は奈良に行っていました。

一人旅の奈良編はこちら↓

ひとりぼっちの奈良の旅【山の辺の道を歩く】

それでは早速行ってみましょう!

伏見稲荷大社

京都に来てまずどこに行こう、そう思って行ったのがここ!

バンッ!

そう、インスタでめちゃめちゃよく見かける「伏見稲荷大社」に行ってきました。

インスタやってる人で伏見稲荷に行かない人0%説

を提唱したいくらいインスタで有名なスポットです。

きっと有名なのがこの写真。

初めて見る人は「は?これが有名なの?」と思うかも知れませんが、

実はこの赤い枠、全て鳥居なんです。

この写真だと分かりやすいかも。

このように大小さまざまな鳥居が、通路の上にズラーッと並んでいるんです。

よく伏見稲荷の「千本鳥居」と呼ばれるようですが、もう千本どころじゃなく鳥居が存在していて、万本はいってるんじゃないかと思いました。

どこを撮っても非日常な写真が撮れるので、インスタ映えへの鋭敏な嗅覚を持つ現代人に広く認知され、インスタ映えスポットと化しています。

行く先々に鳥居が所狭しと存在しているので、どこを見ても鳥居が視界に入ってきます。

これまでの人生で見た鳥居の数を、たった2,3分で超えれます。

こんなかわいい鳥居もある。
鳥居の裏には鳥居を寄付した人や会社の名前が書いてある。

短時間の間にありえない量の鳥居に暴露されるので、伏見稲荷大社を去る頃には、

あれっ、意外と鳥居好きかも…

となってしまいました。

いつか、お金持ちになったらここに鳥居を寄付したくなりました。

https://biology-matome.com/wp-content/uploads/2020/02/s512_f_object_170_0bg.jpg
じい

鳥居ラブ。

昼食

お腹が空いたので京都に戻り昼食をば。

食べログ信者の僕は食べログで評価の高いお好み焼き屋を探し、ここにたどり着きました。

「山本まんぼ」さん。

なんか非常に味がありそうな赤提灯。

恐る恐る中へ…。

関西ではお店の人が焼いてくれるスタイルのことが多いですが、ここもそう。

めちゃくちゃ美味かった。広島焼き風だけど、ちょっと違う。でも美味い。そんな感じでした。(食レポむずい)

食後のティータイム

京都はコーヒーの消費量が日本一だということで、美味しいコーヒーを出す喫茶店が多いのではないかと期待していました。

大してお金もないにもかかわらず、この看板を見た瞬間体が勝手に店に向かっていました。

いやいや、「生きている珈琲」って。そんなおおげさな。

知ってる?珈琲ってもともと豆やで?生きてるわけないやん??

ズズズッ……。

生きてるやん……

これは生きていると言わざるを得ませんでした。

口の中でコーヒーの粒子が踊り狂っていました。現場からは以上です。

食後のおやつタイム

美味しいコーヒーを飲んだので、何か甘い物を食べたい口になってきてしまいました。

そこで、食べログ信者の僕は、教祖様(食べログ様)におすすめの和菓子をお尋ねしたところ、ここをサジェストされました。

鍵善良房 四条本店

鍵善良房 四条本店は「くずきり」で有名なお店です。

お恥ずかしいことに、僕は「くずきり」が何か知りませんでした。

でも食べログ先生が言うんだから間違いないはず…!

人生初、「くずきり」との邂逅です。

緊張して若干ピンぼけした

なんというか、「和菓子界のつけ麺」って感じでした。(怒られそう)

写真の右のくずきり本体を左の黒糖の蜜のつけ汁につけて食べるスタイル。

ふつうに、うま!と思いました。

お値段も1300円ほどと、有名なつけ麺店で特製つけ麺を注文するくらいの値段感。(いい加減つけ麺で例えるのやめろ)

https://biology-matome.com/wp-content/uploads/2020/02/s512_f_object_170_0bg.jpg
じい

なるほど、これが貴族の遊びか…

お金持ちになったらまた来よう。

そう思いました。

建仁寺

腹ごしらえも済んだので、次は建仁寺というめちゃくちゃでかいお寺へ。

こういう建物が沢山ある。

ここではあるものが見られるということでやってきました。

それがこちら。

ババンッ!

これは「双龍図」といって、写真じゃ伝わりにくいですが、天井に描かれている巨大な一枚の絵なのです。

見てくださいこの迫力。

部屋のどこに移動しても、どちらかの龍に睨まれている気がするモナ・リザスタイル。

圧巻でした。これは見る価値ある。

いいもの見れたな、と満足していると、何やら国宝が見られるとの看板が。

国宝???と思って建物の中に入ると、

なんと、有名な「風神雷神図」にお目にかかれました…!!

金屏風だよすげぇ…。

写真じゃ伝わらないんですが、なんか雰囲気がすごいというか、その場の空気感が違っていて、これが国宝と言われる芸術なんだな、と浅薄ながら思いました。

いやぁ、やっぱり京都は明確な目標がなくても普通に歩くだけで良いものが見れますね。

夕飯は、おばんざい居酒屋

さて夕飯どうしよう。

京都来たし、おばんざいを食べたいということで、「太郎屋」というおばんざい居酒屋へ。

いきなり雰囲気のある暖簾。

ここはもう写真だけで言葉は要らないと思う。

見てくれ、この逸品たちを。どれもめちゃくちゃ美味かった。

特に最後の湯豆腐とかもうね、やばい。

豆腐ってこんな美味かったっけ?ってなった。

ああ、改めて写真みたらすごくお腹へってきた。。

一日目終了

https://biology-matome.com/wp-content/uploads/2020/02/s512_f_object_170_0bg.jpg
じい

なんか食べてばっかりだな。

他にももっと回ったんですが、写真撮ってなかったりして割愛させていただきました。

二日目もあるので乞うご期待!

今日もポチッとおなしゃす!


東大生ブログランキング

おまけ

京都の夜はどこを撮っても画になる。